水泳CSS計算機

400mと200mのテストからクリティカルスイムスピードを算出:閾値ペース、ゾーン、目標タイム。

形式は 分:秒、例 6:40 と 3:10

クリティカルスイムスピードとは

CSS(Critical Swim Speed)は水中での無酸素性閾値ペースの近似値で、理論上1500mを維持できるスピードです。2本のタイムトライアルの差から計算します:CSS = (400 − 200) / (T400 − T200)。乳酸測定器なしで水泳トレーニングの強度を設定する最も手軽な方法です。

テストのやり方

通常のウォームアップ後、400mを全力で泳ぎ、完全に回復し(5〜10分の軽い泳ぎ)、その後200mを全力で泳ぎます。どちらも壁からのプッシュオフで、同じ日に同じプールで行います。イーブンペースを守ること:400mの入りが速すぎるのがCSSが狂う最大の原因です。

よくある質問

CSSを使ってどうトレーニングする?

定番はCSSペースでのショートレストインターバル:例えば10×100mをレスト10〜15秒で。リカバリースイムはCSS +10秒/100m以下のペース、VO2max狙いはCSSより1〜4秒速いペースです。

テストはどのくらいの頻度で?

6〜8週間ごと。CSSは思ったより早くトレーニングに反応します:古いペースでは閾値セットが楽すぎたり不可能になったりします。

CSSが1500mのレースペースより遅いのはなぜ?

鍛えられたスイマーでは正常です:レース当日はアドレナリン、ドラフティング、テーパーが助けになります。CSSはトレーニングの基準であって結果の予測ではありません — 予測には目標タイム表をご覧ください。